シャトーペトリュス
社長秘書 KOBE HEAD OFFICE

関係者が明かす風俗の裏側

風俗・赤裸々与太話 「風俗の背筋が凍る怖~い話 ①」

2017年03月19日



前回までのお話しはこちら

先日、打ち合わせで都内のシティホテルに行ったのですが
来日されているサウジの王族ご一行様がお泊りらしく、アラブの正装をお召の殿方がおちらこちらに大勢いらっしゃる。
そのアラブな光景に、日本だということが一瞬わからなくなり、何でか車寄せにラクダがいないか探している私がいました (←おバカ(笑))
それにしても、国王と共に来日した随行者は1,500人とか・・・
さすが石油王・・・スケールが違い過ぎる。


この前、行きつけのバーで飲んでいたら
飲み仲間の風俗嬢ちゃんが、お店に入ってくるやいなや 開口一番
「聞いてください。出たんですよ。私、見ちゃったんです!!!!」…。

何を見たのか、今の説明では、全くわからんちん。
一同「え?何、何?」「ネズミ?」「ゴキブリ?」「変態?」
と口々に言いだしたが、どうやら、全て見当外れなようで
「違いますよ!幽霊!とうとうホテルで見ちゃったんです!(涙)」と。


それで、ふと、白鳥、お題を思いつきました。
時期的にはかなりフライング(苦笑)ですが

「風俗の背筋が凍る怖~い話」

をお話しちゃいましょう。


さて、ホテヘル・デリヘルとお仕事をする 主な場所と言えば、ラブホテル。

本来は、あんなことやこんなこと♪
癒しから、エッチなことまで♪
大人の情事が繰り広げられるヒミツの楽園なはずなのですが、そのヒミツの空間ゆえに、時として悲劇の舞台となってしまうことがあります。
(ちなみに、詳しくは大島て〇さんのサイトなどをご覧いただくと、ゾクッとするかも)

そんなラブホテル(風俗ご用達ホテル)での本当に体験した怖~い話
(同僚から、教えて貰った話も、含まれます)

まずは、番長皿屋敷のお岩さんにかけて、一枚目。

都内の某所。風俗街に面した風俗街に隣接した小さなホテル街。
そこにある風俗ご用達のホテル。

外観は、少し古ぼけた感じのビジネスホテル。
変わっているところと言えば、外廊下があるマンション風の作り。
お部屋はというと、ほとんどが風俗目的の利用とあってか、窓は目隠しの木の扉で覆われ、狭くて古びたバスルームがあり、何故か布団がないベットが置いてある。

一言で表現すれば、まるで箱ヘルの一室のようなお部屋である。

ここまでは、風俗街によくある風俗ご用達のホテルなのだが・・・

他と違うのは、このホテル、何故なのかよく人がお亡くなりになる。
なにせ、私が出くわしただけでも今までに3回ある(;゚Д゚)

1回目は、この街で3日間だけ働いた時、外廊下から投身自殺

2、3回目は、何で亡くなられたのかまでは分からないが
偶然通りかかった時に警察のかたが検証作業しているところに出くわした。

ちなみに、この街の風俗で長年働いている方に聞くと
どうやら1年に数度はあることらしい(;゚Д゚)

そんなことだから、ホテルの中でも妙なものに出くわす。
無造作に置かれた盛り塩。額縁の後ろのお札。鏡を覆う黒い紙…
しかも、全室にある訳ではなく、所々というか、特定のお部屋だけである。

これは、何を意図してのことなのかは定かではないのだが、想像すればするほど、正直、気味が悪い。恐ろしい。


そして、とっておきのもう一つ。

ある日、ご指名をいただいたので、このホテルのお客様のお部屋に伺った。
いつもと同様にノックをし、ご挨拶を済ませお部屋の中にお邪魔したのだが、お客様が不思議なことをおっしゃる。
「今、来たんだよね?」
「はい。今、来ましたけど、どうかしましたか?」
「そうだよね…おかしいなぁ、ノックが聞こえて女性の声がしたから、ドアを開けたんだけど、廊下を見渡しても誰もいないし、間違えた感じの人もいないんだよね。気のせいだったのかなぁ…」

ひんやり。ゾワゾワ…。もしや、もしかして、それは… 。
ただの勘違いと思うか、そうじゃないかは、あなた次第。

次回につづく

爆乳熟女AV女優の白鳥寿美礼
2011年11月にタカラ映像『兄嫁すんごい乳房 白鳥寿美礼』でデビュー。2016年の現在も武器であるKカップのおっぱいを振り回してしぶとく活動中。
在籍:新宿 O.t.o.n.o (おとの)

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