アトリエなにわ
雄琴さくらん

関係者が明かす風俗の裏側

風俗・赤裸々与太話 [滴る(したたる)エロの話]

2017年01月15日



前回までのお話しはこちら

2017年。明けましておめでとうございます。
みなさま、良い年をお迎えになられましたか?
白鳥はというと、新年早々転んで、頭がパックリ。ギャー(;゚Д゚)
見事な2017年の幕開けと成りました。
1年の冒頭に厄を大いに払ったので、きっといいことあるさ♪と期待しつつ、脳天気に今年も全力で楽しんで行こうと思います。

年も変わったということで、
今年は、少し殻を抜け出して本分であるエロ要素も織り交ぜたコラムも書いていこうと思っております。
今回はまず手始めに。


「滴る(したたる)もの」にやらしさや興奮を感じる、感じたことってありませんか?

例えば。
体の水滴。首筋の汗。口元からこぼれる唾液。太ももを伝う愛液・・・

外国人の友人数人に聞いてみたところ、あまりピンとこないようなので、これは、日本人に多いエロ感覚のひとつなのかもしれないのですが、エロ本でも、AVでも滴る描写は多く使われ、好まれたりしています。

私もエロ業をするまで、他の人のエロ感覚をなかなか知る機会はなかったので「滴る(したたる)もの」にやらしさ感じるというと、変に思われたり、スケベに思われたり、はしたないって思われるんだろうと、ひとりで密にやらしさを感じていたわけですが、実は多数派と分かって、ちょっとびっくり(^^;

真実とは摩訶不思議。

特に風俗には、私と同じような考えであまり表ではさらけ出せずなのか「滴る(したたる)エロ」に期待するお客様が多くいらっしゃいます。

その中でも、意外だったのが「唾液」にやらしさと興奮を覚える方が多いこと。
日常生活の中で「唾液」というと、全くもっていいイメージはないと思うのですが、エロの空間では「唾液」は、エロを盛り上げる素敵なアイテムだったのです♪
(もちろん、苦手な方も中にはいるので、全てではないですが)

キスの時に唇と唇に糸を引く唾液。
体を舐める時に垂れた唾液。
フェラをする時にこぼれる、溢れる唾液。
などなど

その度に、目の輝きが変わり、息が上がり、固くなりと興奮のボルテージがUPしていく。

それを見て、こちら側も感じちゃう♪

中には唾液がほしいとせがむ方もいて、とても愛らしい。

と、風俗での一コマ。

色々調べて見ると…
そもそも、人は本能的に病気から体を守るために他人の体液に嫌悪感を感じる習性をもっているとのこと。
が、しかし、不思議なもので、興味や好意から導かれた興奮やそこに心地よさがあると、逆にあえてそれ欲したり、魅力を感じたり、受け入れたくなるみたい。

なんとも奥深いですね、人間って。

恋人や奥様にだと嫌われたくなくて、なかなか自分の性癖をさらけ出せない。
…と、たまに聞くことがあります。
私的には、それは相手を大事にしたい気持ち表れでもあるので素敵じゃないか!と思うところもあるのですが、日々お仕事でお疲れの殿方には、解放も大事。

そんな時のお休み処が風俗なんだなぁと、しみじみ感じたのでした。

おわり。

爆乳熟女AV女優の白鳥寿美礼
2011年11月にタカラ映像『兄嫁すんごい乳房 白鳥寿美礼』でデビュー。2016年の現在も武器であるKカップのおっぱいを振り回してしぶとく活動中。
在籍:新宿 O.t.o.n.o (おとの)

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