モアグループ
モアグループ

男の性講座

熟女は騎乗位がお好き?

2016年03月03日

好きな体位は十人十色…のハズなのに

この仕事をしていると女の子に「好きな体位は?」と聞くことがよくある。
お恥ずかしい話、こんなくだらん質問をかれこれ20年はしてきた。
ある時は風俗嬢に、またある時はAV女優に。

もちろんプロだけではない。
街角に出て、無差別にOLさんや学生さんに、それに子連れの主婦にまで「好きな体位」を聞いてきた。誰も答えてくれない時には人数合わせのために70を超えた婆さんにまで聞いたこともあった。

1週間に最低でも10人には聞いているわけなので、1年52週として20年だから、通算1万人以上は「好きな体位」を聞いたことになる。

国を出るとき、涙ながらに私を送り出した両親も、よもや私が東京でこんな破廉恥な調査をしているなど夢にも思わないだろう。父上、母上、お陰様を持ちまして、この街の女たちの「好きな体位」に関しては誰にも負けない知識を得ることができました!
年老いた両親はでんぐり返って嘆くに違いない。

さて、これだけ長い間、女たちの「好きな体位」を聞いていると「ある傾向」が見えてくる。
前置きが長くなったが、今回は女たちの「年代別にみる好きな体位」について書こうと思う。


まずは20代から。
セックス覚えたてのこの年代の女性は「正常位」が圧倒的に好きだ。

「彼氏の顔が見えて安心する」(20歳・大学生)
「お互い抱き合いながらできる体位。愛が伝わる」(24歳・OL)

など、セックスがまだ恋愛の延長線上にあることが伺える。


次に30代。
様々なセックス経験を積み、人妻になった女性も多いこの年代の決め台詞はコレ。

「相手が望むならなんでも」(35歳・看護師他)
バックはもちろん、松葉崩し、茶臼、仏壇返し、ヒヨドリ超えまで、男がやりたいものは何でも受け入れるというスタンスだ。
一見、男性に対する愛情の延長線上の意見にも思えるが、その裏側には貪欲な性欲が見え隠れする。昔の人は「三十サセゴロ」とはよく言ったものだ。


さて、これが40代以上になるとだいぶ様子がおかしい。
「好きな体位は?」と質問すると大体の女性が遠くを見ながら眉間にシワを寄せ「騎乗位」と答える。

「好きな体位? そりゃ騎乗位さ。下手な男が自分勝手に腰動かしてっとイライラするのよ」(48歳・スナックママ)
「この年になると自分の気持ちいいところは自分が一番よくわかってます。ピンポイントにコーンと責めてくる男ってほとんどいないんですよね」(45歳・主婦)

要するに女も四十を過ぎると男たちの稚拙な腰運動では満足できず、「キンタマは自分で操縦する」という猛者が増えてくるということだ。
このレベルに達すると、もう普通の男では手に負えない。自分の上でケダモノのように腰を猛り狂わせる熟女にチンポをへし折られないように注意するのがやっとだ。

しかし、
「上に乗っている時に腰を掴んでコントロールしようとするやつがいるけど、そんなやつほどへし折ってやりたくなる」(50歳・パート主婦)
という意見もあるからご用心。

熟女の騎乗位は獰猛である。

次回 8日(火)は
「マンネリセックスは見せる、言わせる、聞かせるで解消」
です。

おたのしみに!

風俗大衆 厳選名店

  • リッチドール阿倍野
  • プライベート
  • マダム大宮
  • 神戸マキシム
  • 十恋人

TOP