十恋人
シャトーペトリュス

風俗体験潜入レポート

キング・オブ・オッパイ!「Fカップ」という魅惑のフレーズに一瞬で勃起 ~風俗体験潜入レポート#120~

2015年07月27日

なんだか…悲しいな…

どこに行こうかと悩んだ結果、気持ち盛大にソープにする。でも、あいかわらず懐はあまり暖かくないので、45分13,000円から遊べる福原の「T」にする。贅沢に格安店で。そんな矛盾から俺の2014年はスタートしたのです。

福原に着いてすぐに店にTEL。あまり待ちたくなかったから、スタッフの「1名、おすすめの女の子がいますよ!」という普段は絶対に信じない言葉に今日は流されてみる。店に着く。待合室には荒んだ表情の同志が4名。みんな、今年もよろしくな。

10分ほどで「86番のお客さま~?」と女の子の声がした。ここは女の子が直々に迎えに来てくれるシステムの店らしい。勢い勇んで待合室を出る。2014年、初ヌキの相手とご対メ~ンだ。そこに立っていたSちゃんはこんな感じだ。

●顔、およびそれぞれのパーツがやや大きめ
●目鼻立ちくっきり
●髪の毛がややボサボサ気味
●かなりのぽっちゃり型

こう書くとハズレに聞こえるかもしれないが、もしこの子がコンパに来ていたら、俺は多分、いく。ハズレっちゃハズレ、でも悪くはない。そんな女の子だった。

プレイルームはごく普通で、これといった特別なものはない。この店って、こっち全裸で、でも女の子は制服のコスプレで体を洗ってくれる店らしいね。俺だけ全裸って状況が羞恥心を刺激してくれる。そして俺の体を一生懸命洗ってくれているSちゃんの胸元をのぞくと、あふれんばかりのパイオツが揺れているではないか。

「俺の目測によるとSちゃん、君Gカップだね?」
「そんなにないですよ~、Fカップです」

Fカップといえば、Aカップから順番に少しずつ大きくなっていき、「これ以上いくと形が崩れる(可能性が高くなる)」ギリギリのライン。まさにキング・オブ・オッパイ。最高だ。「Fカップ」という魅惑のフレーズに一瞬で勃起した。さあ、いよいよプレイだ。

まずは乳首をレロレロ。レロった瞬間、少し苦い。これはタバコのflavorだ。DJ俺、宇多田ヒカルの「First Love」を流す。でもレロレロは止めない。だってこれはキング・オブ・オッパイだから。

「私、今日が今年最初の出勤なんですよ~」
「あ、そうなんだ?(レロレロ)」
「で、さっき出勤してきたばっかりだから今年最初のお客さんなんですよ~」
「(レロレロを中断し)え?俺が殿初めってこと!?」
「殿初めですね~」
「実は、俺もSちゃんが姫初めなんだ」
「そうなんですか~。なんか嬉しいですね」

彼氏もいないらしく、リアル殿初めなんだって。ちょっと幸運。そして興奮。

ただ、俺が興奮したのはそこまでだったんだ。昼間は別の仕事をしているというSちゃん。昼の仕事で疲れているのか、はたまたセックス的なことが嫌いなのか、接客にあまり気持ちが入っていないのが丸わかり。俺の体をペロリしたり、俺の息子を手でしごいたりペロリしたり、通り一遍のサービスをするだけで、心ここにあらずという感じだ。もちろん、そんなんじゃ俺のテンションも上がるに上がらない。

気がついたらもうドッキングしていたよ。普段なら踊るように体位変換を楽しむ俺も、この日は変換する気にもならず、ただただ、無心で腰を振っていた。これは45分で十分だね。プレイが終わってから少しピロートークをしたんだけど、

「昔付き合ってた彼氏がお店に来てな~、
けっこう会ってなかったから別人のフリしてんけど、
胸のホクロの位置で本人やってバレたわ(笑)
でもやっぱ、さすがに気まずくて、
その人は何もせんで帰ったけど(笑)
あと私、車めっちゃ好きやねん!
昔乗ってたアメ車は……」


プレイが終わった途端に分かりやすく元気になって。俺にとって君は軽い事故車だよ。

「また来てな~(笑)」

なんだか…悲しい…。

FB指数は50点

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