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風俗体験潜入レポート

体を洗う手つきもエロくてとても心地いい ~風俗体験潜入レポート#110~

2015年07月15日

ピンクのサウスポー

「師」が「走る」と書いて「師走」。ここ大阪・ミナミは「日本橋」駅7番出口からすぐのホテル街でも、誰もが急いで目的地を目指している。ま、急いでいるほぼすべての人が風俗嬢もしくはその客で、向かっている先は決まって近所の安ホテルの一室なのだが。

そんな中で私はというと、小雨が降る中、傘もささずに携帯から聞こえる指示に従って目的のホテルを目指していた。先ほど"待ち合わせ型"エステで嬢を予約したのだけれども、「嬢の都合上、日本橋での待ち合わせができかねます。先にホテルに入ってお待ちください」と言われたのだ。街角で待ち合わせるドキドキ感も含めて楽しみたかったのにさ。

一人でホテルに入ると、前に使っていた客の温もりや湿気がとても気持ち悪い。「何で一人でこんな所にいるんだろう」と寂しい気持ちになる。

予約した時間どおりに嬢が来た。見た目は……大丈夫。問題ない。
「こんにちは○○○のKですよろしくお願いします中入らせてもらってよろしいでしょうか寒いですね」

句読点なく早口で言いきる棒読みチックな言い方にテンションが下がる。ファーストインプレッションは「絶対やる気ない」って感じ。ま、その予感はいい意味で裏切られることになるんだけれども。

余計なトークとか全然なく、Kちゃん、チャチャっと準備してすぐに「どうぞ~」の合図。エステだからKちゃんは下着着用。俺だけ全裸で堂々とバスルームへイン。

シャワーではもちろんKちゃんが洗ってくれるんだけど、さすがエステらしく、我が体を洗う手つきもエロくてとても心地いい。背後から、抱きかかえるようにしてコチンを洗ってくれるパターンとか、そういうディテールがいいね。前から洗われるよりエロくていい。もうコッチコチだよ。
シャワー終わりにはしっかり体を拭いてくれたり、なーんだ、やる気ないわけじゃないんだ。

兎にも角にもベッドだ。マッサージだ。ローションとはまた違う、粘性高めのオイルを媒介にして揉まれたり圧されたり、ほどよい感触が心地いい。脚のつけ根の、何ていうか、ビキニラインあたりに思わせぶりに触れてきたり、Kちゃん、とてもセンスいいじゃない。

ほどよく背中や脚まわりをマッサージされました。
とくると次は、仰向けになって手コキッシュでフィニッシュですかね? いいよいいよ。こっちもいい感じに高ぶってるよ。先回りする私の思考。しかし、この日最大のポイントがきた。

「それじゃ次は腰を浮かしてください!」
ん、「うつ伏せから腰を浮かすってことは、四つん這い?ってこと?」
「そうですよ~」
膨らむ希望、高鳴る胸。そう、四つん這いの体勢で手コキ+アナル攻めをされたのです。

膝を立て、肘と頭はベッドについた状態。俺の視界から見えるのは、アホみたいに紅潮した俺自身と、それを包み、ゆっくりと上下するKちゃんの手。そしてその向こうに見えるのがKちゃんのベージュでレースのスキャンティ。この感じ、最高ッス。ずっと続けばいいのに、でも、今すぐKちゃんを抱きしめたい、つか抱きしめられたい。

「それでは仰向けになってくださ~い」
「はい!」

おもむろに、仰向けになった俺の左側に添い寝の体勢になるKちゃん。ここで俺、若干の違和感を覚える。そう、今までにされた無数の手コキ、その時お相手はいつも俺の右側で添い寝していたはず。
あ!Kちゃんってばサウスポー!ペンは? 箸は? 手コキは右に矯正してないのね!

「いっぱい出してね!」
「はいぃぃ!」

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