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風俗体験潜入レポート

ぷりぷりのお尻を求めて! ~風俗体験潜入レポート#101~

2015年06月29日

フェチの身にもなってほしい……

突然ですが、フェチって『性のこだわり』ですよね? 時にそれがプライベートのエッチでは達成できず。だからこそ風俗にそれを求める私。

私は先日、カラダのあるパーツにこだわっているというデリヘルを見つけた。そのパーツヘのこだわりはハンパでなく、店名にも『究極のこだわり』的なことを謳っているほどだ。そのパーツフェチの私が色めき立ったのは言うまでもない。ついでに股間のアレも勃ったのは言うまでもない。

さっそく件の店に電話をすると、フリー指名なので好みのタイプを聞かれた。なので、私は「若くてスリムな子を!」とリクエストした。
なぜならば、そのパーツは(あくまでも個人的に)柔らかさも重要であるが、若くて張りがあったほうが良いからだ。
店側は「かしこまりました」と言い、ただし、待ち合わせするまで10分ほどかかるという。

で、その約束の時間に私は指定された場所にいたのだが……来ないのである。
すると、15分ほど経った頃だろうか。店から電話があり、道路状況で到着が遅れるとのこと。まぁ仕方ない。店側はあと15分程かかるという。

そして、15分後。またもや店から電話があり、さらに、遅れるとのことで、当初とは違う女性を派遣するという。
後悔先に立たずというが、この時点で諦めれば良かったのだ。しかし、そのパーツにこだわっている私は本当の意味でのスケベ根性が出てしまったのだろう。なので待つことにしたのだ。

その5分後。まだ時間がかかるので先にホテルに入っていてほしいと店側から言われた私。そして、ホテルでも待つこと30分。やっと嬢が来た。そして私は驚愕した。
私は『若くてスリムな子』をリクエストしたのに、そこに立っていたのは小太りオバチャンだったのだ。それはまるで力士のようであり、顔は相撲評論家の内舘○子氏にソックリのである。こりゃキャンセルだろう。いや、顔云々ではなく、私は若くてスリムを希望だ。

しかし、キャンセルの有無を聞くことなく、ズカズカと部屋に入るオバチャン風俗嬢。
そして、店に電話して「今、入りました~」と一方的に言い出す。さらに「本当は私の出勤時間じゃないの。だけど、誰も入れなくなったから特別に来たのよ」と恩着せがましく言ってくるオバチャン。たとえ予定外勤務でも、まずは謝るのが先じゃね?
そそくさと風呂の用意をされ、代金を請求された。もう逃げられない……観念した私。思えば、この意思の弱さがアダになったのだ。服を脱いだ嬢を見て、またもや唖然とした私。
体型については玄関を開けた瞬間、諦めたので驚きはしない。しかし、肌全体が吹き出物だらけなのだ。仮にもカラダのパーツにこだわっている店なのに、である。しかもボリボリ掻いて数ヵ所から血が滲んでいるのだ。この肌を押し付けられたりするのを考えただけで興醒めだ。

風呂場で「若いのに元気ないわねぇ」と言いながらニヤニヤしながら私の股間をイジる嬢。「そりゃ、萎えるって、アンタみたいのが来たら……」という言葉をグッと飲み込み、されるがままになる私。

さて、この店はカラダのあるパーツにこだわったフェチ系のデリヘルである。なので、彼女はそのパーツを強調するように押し付けてきたのだが……。
「ごめん、今日は大丈夫だから!」と言ってしまった私。やはり、そのパーツにこだわりがある私にとってはキツかったのだ、彼女のそれは。
すると、ムッとした表情になる彼女。「ごめん、今日はあまり体調が良くない」と言う私に「じゃあ、どうすればいいの?」と高圧的に聞いてくる。
結局はベッドで普通のプレイ(?)として、フェラをしてきた彼女。しかし、興醒めしてしまった私の股間はウンともスンとも言わない……。
「私だって来たくて来たわけじゃないの!」……無反応の我が愚息に業を煮やしたのだろう。彼女がフェラをする口を止めた。結局、そのまま何もせずにプレイは終わった。

そのパーツにこだわっているのであれば、なぜ、こだわりを貫き、彼女をキャンセルしなかったのか? 後悔先に立たず。そして、股間も勃たずな出来事であった。

FB指数は10点

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