シャトーペトリュス
雄琴さくらん

風俗体験潜入レポート

イメージより現実が勝つる素股 ~風俗体験潜入レポート#94~

2015年06月18日

視線を合わせない不機嫌な彼女にナニがあったのか?

「Eでーす。よろしくお願いしますぅ」
個室に続く狭い通路でEちゃんは小さな声でそう言ったんだ。でも、聞こえにくかったので、オレは聞き間違えて、違う名前を呼んでしまった。
「Aちゃんね?」
「Eです!」と、ムッとした声で訂正するEちゃん。あからさまに不機嫌な表情なんだな、これが。朝はテンションが上がらないのかしら?

ここは池袋の箱ヘル。午前9時20分。午前中であれば「30分8000円」とリーズナブル。ひょいと出向いてサクっとヌク! そんな感覚でやってきたっスよ。指名なしで。

気になるのは、Eちゃんがまったくオレと視線を合わせようとしないこと。いつもの調子でダジャレを言おうにも、目を合わせてくれないから不発弾。

「洋服を脱いでください」
「はーい。やさしいおじさまの仮面も一緒に脱いじゃうよー」
「(無表情のまま)ジャケットはここに掛けておきます。パンツと靴下はカゴの中へ」
まるで健康診断を受けているみたいっスよ。でも、健康診断とひとつだけ違うのは、Eちゃんも全裸になったことかナ。彼女は、肩と腰にファッションタトゥーを入れていたネ。

「おっ、ファッションタトゥーやね?」
オレの問いに答えず、シャワールームへと誘うEちゃん。無言のまま。

そして、狭い個室に備えられた小さなシャワーブースへ入ったわけヨ。大人が2人入ると満員電車みたい。うがいをしたあと、事務的なボディ洗い。しかも無言で、目線も合わせず。いまだFB(フルボッキ)に至らず。

「Eちゃんはこのお店、長いのかな?」
「1年です。これが長いのか、短いのか、わかりません」
そのとおりなんだけど、もう少し愛想のよい受け答えがあるやろ。と、心の中で思うが、口には出さない大人のオレ。

洗体が終わり、ベッドへ。30分コースだから、すぐにフィニッシュだ。

「仰向けになってください」
言われるとおりにするオレ。Eちゃんはまずオレの乳首なめ。同時にタマをサワサワ。そのまま下へ降りていき、タマをいじくりながらサオをパックン! ここでようやく股間の象の鼻がカキーン! はじめてパオパォ~と雄たけびを上げたのダ。

フェラは、いや、フェラもどこか事務的。少し冷めてきた。仕方がないので、「いまオレは女優の○川○子にしゃぶられているんだ」と、イメージしながら目を閉じたヨ。
その後、体勢を入れかえて69へ。Eちゃんのビロビロをしゃぶりながら、頭の中では「これは○川○子のオ○ン○だ」と妄想をふくらませるオレ。

やがて硬さが頂点に達したころ、Eちゃんは、「上に乗りますね」
そして素股が始まったワケよ。ここでもオレは瞳を閉じてイメージをふくらませたネ。しかし、イメージより現実が勝った。Eちゃんの事務的な態度が頭から離れず、途中でしおれてきたんだな、象の鼻が。

それを確認したのか、Eちゃんは素股でのフィニッシュをあきらめ、添い寝をしながらの手コキにチェンジ。残り時間5分ほどでフィニッシュに到達させなくちゃ、という瞬時の判断なのか、プロ根性なのか。

ふたたびカキーン! Eちゃんは途中でフェラをはさみ、手コキを続けたんだナ。迫る終了タイム。延長する気がないので焦るオレ。無言でサオをしごき続けるEちゃん。
そして、ようやく始発電車がやって来たって感じ。
「あっ、そろそろ出そう」
「出して出して、いっぱい出して」
はい、気分とは無関係にいっぱい発射しました。それでも、少しむなしさを覚えるオレ。

しばしの余韻。しかし、すぐに一緒にシャワーを浴び、洋服を着る。Eちゃんは最後までオレと目線を合わせることがなかったネ。
「忘れ物ないですか?」
「パンツ忘れる客っているの?」
「パンツはないけど、眼鏡を部屋に忘れた人がいたよ」と言って、ニコっと笑うEちゃん。
それが、Eちゃんが30分間で見せた唯一の笑顔だった。点数は…。

FB指数は40点

風俗大衆 厳選名店

  • ハニースター
  • 五反田回春エステ 39
  • LOVE SCENE
  • ぷるるんギャング
  • マダムン 谷九

TOP