シャトーペトリュス
奥様鉄道グループ

風俗体験潜入レポート

股間が死にかけるほどいい経験!? ~風俗体験潜入レポート#91~

2015年06月15日

これぞ決死の潜入!?

これは、まさに決死の潜入とでもいうのではないでしょうか。それは、ある日のこと。私は鶯谷にある某熟女デリヘルへの潜入調査を試みることになった。

熟女……日本語というものは曖昧であり、『熟女』の定義とは?
AVだと三十路超えで熟女扱いだ。現在、41歳(本厄)の私。相手が三十路ならば妹のようである。しかし……。
その某熟女デリヘルであるが、三十路はいない。四十路もいない。三十路も四十路も子供らしい。ということは……そう在籍女性は五十路から上は70歳過ぎまでという……もしかすると自分の母親よりも年上が相手になる可能性が大だ。ある意味、大博打だ。

風俗はウキウキしながら電話をするものだと思っていたが、既存の意味とは違う意味でドキドキしながら電話をする。すると、なんとなく私の気持ちを察してくれたのだろうか。
「現在、51歳の女性しか御用意できないのですが……実は彼女、まだ四十代後半なんです。お店のコンセプト上、"逆サバ"なんです、オホホホ」と女性スタッフさんがいう。

本音ではホッとした私はホテルの部屋で彼女を待った。
「こんにちは」とやってきたのは……ユミさん(仮名)という女性だった。……やられた。完全に四十代ではない雰囲気。そこに戸惑う私を尻目に料金を請求するユミさん……いや、ユミおばさん。60分で1万円という代金を支払ったからは、もう後戻りできない。私は意を決した。まさに決意だ。

「コレ、寒いのに、こんなの買ってしまってすみません」と、冷たいペットボトルのお茶を渡すユミおばさん。まぁ、大人の女性の心遣いなのだろうと、ありがたくいただく。

茶を飲んで一息ついたところで、「お時間に限りがありますし、お代がもったいないですから……」と脱ぎ始めるユミおばさん。……驚いたというよりも声を失う私。シワクチャなのだ、胸も腹も。コレ、絶対に四十代じゃないだろ! それでも無情に時は進む。

相手がユミおばさん……いや、もう、いっそのこと"ユミばあさん"と呼ぶ。たとえ相手が初老の女性でもデリヘルである。それなりのサービスに突入する。しかし、「どこが感じるんですか?」とか「風俗では、よく遊ばれるんですか?」と聞かれても上の空だ。

たぶん、気持ちが何かにストップをかけていたのだろう。気付けばベッドの上で仰向けになっていて股間に微かな痛みを感じた。
見ればユミばあさんは手コキをしているのだが、肌荒れがひどく、指先はカサカサ。そんな指で萎えたフニャチンを刺激されるのは、柔らかい布にやすりをかけているようなものだ。見れば、やや赤らんでいる我が愚息。

「それならば、こちらでいかがですか?」と、手コキをやめて、ついにフェラに……。しかし、である。無情にも縮んだままの我が愚息。何も感じないのだ。強いていえば、亀頭の先端に微かなくすぐったさを感じる程度だ。

「まだ、若いのにダメねぇ~。お兄さん、いくつ?」とユミばぁ。
私が年齢を答えると「あら、ウチの次男と同じ年齢ね」とウインクしてきた。次男が41歳……五十路どころか完全に還暦オーバーじゃねえかよ! ……そう思ったら萎縮以上に萎縮してしまった私の愚息。いや、還暦相手に、ここまで頑張ったのだから、できた息子だと褒めてやりたい。

結果的に私の母親とさして変りのない年齢だとわかったのだが、そんな世間話で時間を潰して時間終了。申し訳ないのだが、風俗店で、というよりも女性を前にして初めてイクことができなかった私である。

「今度は頑張りましょうね!……」と、最後に恐ろしいことをつぶやいたユミばあさん。それより年寄りは大事にしないと……。

決死の潜入は股間が死にかけた次第だが、いい経験になったと自分にいい聞かせる私だった。

FB指数は10点

風俗大衆 厳選名店

  • プライベート
  • 完熟とまと
  • ただいま難波店
  • 奥様鉄道グループ
  • ぽちゃデリ

TOP