品川しろうさぎ
Revenge

風俗体験潜入レポート

華奢なカラダが激しく動く。かなり気持ちイイ! ~風俗体験潜入レポート#40~

2015年04月10日

そういうことは先にいってほしかった…

「駅の北口から出て左側へ向かえば5分位でソープ街なんで、そこのどこかにウチの店がありますから……」
"そこのどこか"って、どこやねん?

思えば、この電話でのファーストセッションが、この後のことを暗示してたんだと思う。そう、あまりにも、いい加減という……。

ある日、埼玉へ行くことになり、「ならば…」と風俗遊びを嗜もうと思った小生。

今回、興味を持った某ソープは、総額が大1小5という良心的な価格。でも、良心的なのは価格だけだったようで……。
まず、受付で嬢の写真を見せられる。予約無しなので選択肢は二人。一人は写真を修正しても分かるほどのブーちゃん。もう一人はスリムで白肌が印象的なE嬢。当然、後者を選ぶ小生だったが……。

迎えに来たE嬢は、顔は写真の通りだった。しかし、スベスベな白肌は見えない。別に長袖を着ているわけではない。

「聞いてなかった?」

……小生の視線を感じたのだろう。腕に入ったタトゥーを指して言った。うむ、聞いてない。っていうか、先に言ってくれって!

さて、気を取り直して部屋へ。ドアが開いた瞬間、唖然とする。
せ、狭い。三畳ほどか? しかもプレハブ的な造りだ。ここはソープだろ? なんだ、この貧相な部屋は?

「せまくてゴメンなさいね。今、建物が改修中でさ、部屋も物置だったところをリフォームしたの。このお風呂もホントはベランダだったところでさ……聞いてない?」

……聞いてないよ! 先に言ってくれって!

ベッドがある部屋と、ものすごく狭いバスルームの間にガラスの引き戸があるのは、ベランダの名残なんだろう。でも、狭いから密着感がある。それはそれでヨシとするか……。

さて、ソープと言えばマットプレイである。狭いバスルームであるがマットを敷くスペースは辛うじてあるが……。

「ごめ~ん! アタシ、今、股関節をケガしててさ。マットできないんだよね。……聞いてない?」とE嬢。

聞いてないよ! 先に言ってくれって! ちょっと待ってくれって。マットの無いソープなんてチャーシューメンにチャーシューが入ってないのと同じだろ? と、少し不貞腐れた表情になってしまった小生。

「その分、ベッドで大サービスするから、ゴメンね……」とE嬢。

……まぁ、嬢にそこまで言われたら何も言うまい。事実、ベッドでのE嬢のサービスはなかなかのものだった。とくに全身リップの丁寧さは「え? そんなところまで?」と唸ってしまうほど。事実、股間はエレクトの極致であり、それを察したE嬢は早くもソープ式のサービスに。

彼女の華奢なカラダが激しく動く。かなり気持ちイイ! このままでは早々にイッテしまうではないか!

「い、イキそうだよ!」と小生。

するとE嬢は冷静に「60分コースだから1回しか出せないけど……聞いてない?」と言った。

……はい、聞いてません。だから、そういうことは先に言ってくれって! だって、もうスグ発射するところですよ? あわてて体勢を変えて快感をごまかす小生。しかし、そうは問屋が卸さなかった。

「アタシ、このままイキたいっ!」とE嬢が懇願してくるのだ。そして、それを照明するかの如く激しく腰を動かす彼女。ヤバイ、ヤバイって! 小生の愚息が……。

「え? もう出ちゃったの?」とE嬢。
「イク時は先に言ってくださいよぉ~」と言われた。
そう、今回ばかりは先にイッタのは小生なのであった。


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