マキシム
十恋人

風俗体験潜入レポート

あらゆるマッサージを駆使してくる ~風俗体験潜入レポート#14~

2015年02月03日

無残な敗北・路上でひとり吠える!

前回のレポートでチン入、いや「潜入」デビューした新人のオレに早くも試練が訪れたよ。だから、翼の折れたギザギサハートでレポートしますっ。

今回のミッションは、マッサージデリバリー。単なるヘルスではなくマッサージが「売り」だ。昼間に周辺のホテルを利用すれば、通常より2000円も安くなるというので、前夜に巨乳新人の女のコを指名。事務所の男性スタッフの丁寧な対応に好感。

女のコはホームページのモザイク写真の輪郭から想像すると情熱的な顔の娘だ。その彼女と当日、待ち合わせして、いちゃいちゃしながらラブホへゴー、という計画だった。だったのだが・・・。

しかし、待ち合わせ時間に女のコは来ない。10分経っても登場しない。心配になってお店に電話したら「遅れていますが、そちらへ向ってます」とのこと。結局、女のコは20分遅れでドタバタと走り込んできた。しかも素っぴん。ええーっ、寝起きかよ?

女のコと一緒にラブホへ向かった。その移動中に彼女は、事務所との連絡の悪さを棚に上げ、遅れた理由を吐き捨てるように言い続けた。そのときの悪態のつきかたに興ざめしたんだね、オレ。この失望感がのちのち大きく尾を引いたんだな、きっと。

ホテルに入り、お風呂に湯を張るまでに全裸になり、軽くマッサージを受けた。オレ的には数ヶ月ぶりのマッサージだったんだけど、落ち着かないすっ。マッサージの最中に女のコのスマホが何度も何度も鳴るんだから。

「あっ、それ、会社からの電話だからムシね」と女のコ。
「えっ、会社員?」と、うつ伏せ状態で腰をもんでもらいながらオレ。
「わたし、派遣会社に登録中で、マッサージの仕事はそれとかけもちなの」

その後、一緒にお風呂に入り、体を洗ってもらったが、女のコ、ナニかにいらついている様子。どうやら遅刻したことで心の余裕をなくしているみたい。そのせいか、言葉がキツイ!

「はい、じゃあ、次は風呂に入ってみて!」
「は、はいっ」
ロマンがしぼんでいくオレ。顔文字なら、(´・ω・`) ショボボーンだっ。
おちんちんはしおれた朝顔のようにぐったり。お風呂の中でフェラをしてもらって、ようやHB(ハーフボッキ)状態に。
「お客さんってリリー・フランキーに似ているよね。エロ紳士って感じだよ」
「は? 竹中直人似ているとは言われるけど、リリー・フランキーですか?」

ベッドに戻って、再び軽いマッサージ、そして巨乳を使ったパイズリを受けたが、オレのモンキーバナナの反応は鈍いまま。仕方ないから、素股にチェンジ! そうだ、体位も気分もチェンジが必要だっ。

しかし素股攻撃にもムラムラ感がわきあがってこないっす。仕方ないから脳内に好みの女性とエッチしている光景を描くものの、FB(フルボッキ)に至らず。

女のコは「元気ないねぇ。ゴメンね、わたしが悪いの、わかってるの」とぽつんと告白。「わたし、感情が表に出るタイプで。焦って来たから心の準備ができなくて」
ここでやっと素直な娘になってくれたのね。

素股をやめてタマタマをマッサージしてもらいながらサオをしごいてもらった。最後はHBのまま、ゴーインな手コキでフィニッシュ。

「イクよーっ! 見て見て!」

ポタ、ポタ、と勢いを欠いて腹の上に落ちる「白濁の涙」がすべてを物語っていたようだ。なんともしょぼい。なんだかやるせない。こんな自分をなぐさめる言葉が見つからない。ところが、女のコは「わたしが脱いだ洋服がない」と裸で叫んでいる。やれやれ。

オレ的には路上に立って大声で吠えたい気分だったが、オトコは黙って去っていくだけさ。高倉健さんみたいにね。自分は不器用ですから・・・。

風俗体験潜入にはこんなコトもあるだろう。苦い経験すっよ、マジで。でもね、女のコ、オレはリリー・フランキーには似てないゾ。

今回のFBは35点!

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