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なめだるま

【女性専用アダルトショップ】嫁の目盗んで、姑も利用する(92年)

2015年11月27日



時代とともにフーゾクもその姿を変えていく。興味津々のお色気ヒストリーを辿る!

女性専用のアダルトグッズ店が渋谷に登場したのは92年のこと。この一号店はそれから下北沢に移ったが、池袋や吉祥寺にも同類の店が誕生して、現在でも数店舗が営業を続けている。当然のことながら、男性の出入りは厳禁とされているが、時間を限定してカップルならば入店を許可しているというお店もあった。

女性専用の“大人のオモチャ屋”だから、もちろんバイブレーターとかとんでもなくエッチな下着だとかが売られているのだが、一体どんなお客がそういう商品を買って行くのだろうか。すごく気になる。あるアダルトグッズ店の女性店員が語ってくれたところによれば、客層は20代から60代までバラバラとのこと。

「ひとりでもお見えになりますし、元田地同士でもわいわいいって品定めしたりと、明るいムードですよ」

ダンナとのセックスではイッたことないが、バイブだったら絶頂を味わえるのではないかという期待を抱いた主婦の利用も多く、たいがい最高級品を買っていくのだそうだ。女性がバイブを買うルートは、比率として女性誌の通販からというのが圧倒的に多いのだが、あるアダルトグッズショップでは、当時で一日50本のバウブが売れていたというからすごい! 商店街の八百屋さんのナスやキュウリとはわけが違うのに……。

お客の中には、新製品がでるたびにお店の方から性能などの調査依頼を受けて「これ、よかったわ〜」とか「う〜、いまいちね〜」とかいう報告をするモニターもいたということだ。

状況としては、ピンクローターにハマった人がさらに高性能のバイブを求めて足繁く通いつめるといったことだったのかもしれない。しかし、女の子のセックスにタイする考え方が、この時期を境にして変わり始めたといってもさしつかえないかもしれない。バイブに手を伸ばした子は少数でも、レデイースコミックなどの影響もあり、そういう性のあり方について積極的に興味を持った女の子が増えたはずだ。

これは、性があっけらかんとした開放的なものになったことに加え、社会的にも女性が主導権を握るようになったことの表れではないかと思うのである。なんてね。

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